別々の朝2

別々の朝 出勤時間は不規則な妻。 出勤時間が遅い時は妻はまだ寝ていますが こちらはいつも通りの時間に起きて てきぱきと支度を進めます。 支度が早く終わって、時間にまだ余裕が できたときは、まだ少し寝れるかもと思い 一旦ベッドに舞い戻ります。 そして無理やりベッドに入り、 妻は「なんだ?」と 迷惑そうにするのでした。 お手数ですが、もしよければ …

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自転車でお出かけ

休日に妻と二人で自転車で少し遠くまで 出かけることがあります。 妻は運動神経が無いのが分かっているので いつもよりもかなりゆっくり目に 自転車を漕ぎます。 ちらちらと様子を伺いながら漕ぐのですが あまりきょろきょろするのも危ないので しばらく後ろを見ずに漕いでいました。 しばらくしてちらっと後ろを見てみると 妻はは遥か後方におり、豆粒のように 小さく見えました。 …

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新幹線に乗る前にフラッシュバック

嫌な記憶がフラッシュバックする 出張で新幹線に乗るときに、 早く駅に着いたので、ホームのベンチで 一服していました。 一息ついていると、フラッシュバックが 襲ってきて、過去の嫌な記憶や 嫌な奴の記憶が蘇ってきました。 ふつふつと恨みつらみが頭に充満し、 怒りをみなぎらせていると、時間が経つのを 忘れていました。 はっと気が付くと、新幹線はとっくに ホームにつ…

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布団をバッ ちょっかい8

暑くなってきたとは言え、まだ夜中は 布団なしでは寒い感じです。 ある日寝ようとした時に 妻とそんな話をしたら、妻は良からぬ事を 思いついたようで、こちらが静かになった時に 布団をバッと引っぺがしたのです。 こちらは布団を全て剥がされていますが 妻の方もほとんど布団がかかっていません。 自分も寒いだろうに、身を削ってまで ちょっかいをする姿に 少しあきれるのでした。…

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小市民の回転寿司

回転寿司を食べに行きました。 様々なネタの寿司が絶え間なく流れ、 どれも美味しそうです。 寿司をレーンから取り、時には直接注文し、 寿司をおいしくいただいていました。 寿司の値段は皿の色で区別されていたのですが 妻が 「あっ、これおいしそう~」 と取ろうとした寿司は、金色に輝く皿で、 乗っている寿司は、どうも他とは異なる 高級感漂うネタでした。 ささっとメニ…

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